ファンタジースキーさんに100のお題
- 001:砂の城
- いと暗き大陸の中央に、砂で出来た城があるという。
- 019:最初の冒険
- 昔むかし、竜皇主様はお転婆であらせられたそうな。
- 020:冥王
- 村から少し離れた川の畔に古代遺跡群が眠っていた。神祭る社に訪れるものがなくなってから永い年月が過ぎ…
- 022:日常風景
- それは風渡る盆地での出来事だった。
- 023:宝物
- この輝き、命と引き換えにしてでも。
- 040:月の慰め
- 葬儀屋が目を回すくらいの勢いで、ずっと村では死人が出続けていた。それも、ある日を境にして。
- 051:黄金の竪琴(coming soon)
- ダイスの決定により次回作は51:黄金の竪琴になりました。
- 056:春雷
- それは草木が芽吹き始めた頃の事だった。幼馴染三人組揃って古代遺跡群へと足を運んだのは。
- 059:暁の明星
- それは成人の儀を迎える朝のことだった。
- 062:涙
- 外界から鎖されたそこに、珍客が現れた。
- 063:ありがとう
- 空っ風がなく、嫌な午後だった。昔馴染みの故買屋が珍しいものがあると連絡をよこしてきた。
- 064:水に沈む
- 水にしずむ。沈む。全てが沈んでしまう。せかいも、わたしも、あなたも。
- 083:幻想の草原
- 夜、それは何ものも活動しない、不可侵の世界。世界は夜に死を迎え、朝再び甦るのだ。
- 098:ほんの少しの寂しさと
- それは、砂漠の真ん中で一際美しく輝く。
- 死せる地の賢者
- 湿原地帯に居を構えし賢者の下を訪れた。
- 街道にて
- トレアドル大陸にはとても同じ大地と思えぬ、極端な風土の地域がある。
- 白銀の使者
- ィエリィエル・カロス(狭間の小さきもの)
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