ある日突然、海外出張が決まったら、普通の人なら戸惑うのではないでしょうか。個人で準備をしても、海外出張は時間も経費もかかります。チケットの名前がパスポート通りか、パスポートの有効期限は大丈夫か、VISAは必要ないかなど、心配なことが次々と出てきます。海外のホテルや鉄道の手配をどうしたらいいか分からない、海外の現地のことが良く分からない、でも時間がないので、スピーディーに出張の準備をしたい・・・。そんな時には、あせらずに旅行会社の法人専門の部署に問い合わせて見ましょう。きっと、貴方の力になってくれるはずです。

潟Wェー・ティー・ビーの法人部門
大手の旅行会社なので、無難です。海外でのビジネスは難しく、失敗も許されないので、値段よりも信頼性が一番重要なのではないでしょうか。初めての出張なら、なおさら知識と経験のある旅行会社に手配をお願いしましょう。

地球の歩き方の法人部門
旅行情報の書籍で有名な地球の歩き方では、ホームページで航空券のオンライン予約が出来ます。また、法人契約をすれば、後払い清算も可能で、出発前に慌てて銀行へ振り込むのではなく、約1ケ月ほど支払いの余裕が出来ます。エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラス等の格安航空券からノーマル航空券、 さらにホテル付のパッケージまで取扱いが豊富なのも魅力。

エイチ・アイ・エスの法人部門
格安航空券で有名なエイチ・アイ・エスにも法人の部署があります。航空券の料金が安く、ヨーロッパの鉄道の手配が得意のようです。ヨーロッパの現地情報も一生懸命調べてくれるという噂があり、手配の依頼はメールが中心です。ヨーロッパの鉄道の移動を含めた出張の手配にお勧めのようです。まずは電話で資料請求をして見ましょう。
TEL: 03-3592-6981
(法人デスク)

KLMオランダ航空のオンライン予約
海外出張に慣れていて、現地の受け入れ態勢もしっかりしているなら、自分で航空券の手配だけをする方法もあります。KLMオランダ航空では、インターネットで航空券のオンライン予約が出来ます。
海外出張の理由は様々ですが、医療関係ではスイスのバーゼルが多いようです。また金融関係ではスイスのチューリッヒが多く、スイス銀行で口座を開設する人もいるようです。スイス銀行は長期の資産運用や保管、管理において最も安全なプライベートバンクと言えます。仕事で疲れたら温泉に行くのもお勧めです。ヨーロッパの温泉は治療を目的とした本格的なものが多く、健康的に温泉とマッサージで出張旅行の疲れを取るのもいいです。海外旅行では衝撃的なハプニングもありますので、保険はセットのプランに入った方がいいです。欧州の海外進出を考えている日本企業の多くは、東欧のマーケットでの事業や不動産投資を考えているようです。理由としては、現地で人材を求人するにあたり、優秀で人件費が安い社員やアルバイトが確保出来るので、企業にとって就職活動でメリットがあるようです。ヨーロッパでは一部の都市を除いて交通渋滞も少なく、地震もあまりないので、生活がとても快適です。住宅もおしゃれな建物が多く、石畳の道でよく音楽を演奏している人がいます。宿泊ホテルは、インターネット接続が出来るホテルを手配すれば、ノートパソコンでインターネットから情報収集が出来るので、現地でのナビにもなり、日本にもメールで報告書が送れるので便利です。現地の鉄道会社のホームページでは無料で列車の時刻表を検索できます。現地から日本のみんなのために世界遺産の写真画像をメールで送ってあげると喜ばれます。また、インターネットの掲示板に一日の出来事を日記にしてみるのもおもしろいです。夜はやはりテレビですが、ヨーロッパのテレビはちゃんねるも多くニュースや音楽番組やサッカー、映画、クイズ番組をよくやっていて、おもしろい映像が楽しめます。出演者の女性はアイドルか一般の人なのか分かりませんが美女が多いです。地域によっては日本のかなり古いアニメを放送していて驚くことがあります。食事は国際的に見て肉料理が多いようですので、レストランでサラダを頼んだり、日本からお茶のパックを持っていくのもいいと思います。また、スーパーで食品を買ってホテルの部屋で食べると、食費を安く抑えることが出来ます。ヨーロッパの雰囲気を味わいたい方には古城ホテルもお勧めです。古城ホテルは特にドイツ方面に多く、かつて王たちが築いたお城の一部が、現在ではホテルになっています。海外出張の手配で経費を削減するためには、旅行会社の法人営業に格安航空券や海外ホテルの予約をするのが一番です。特にヨーロッパは鉄道での移動も多く、列車によって座席の指定や専用チケットが必要な場合がありますので、あまり詳しくない方は旅行会社にお願いした方が無難です。企業の海外出張は失敗が許されない場合が多いので、旅行会社にこまめに連絡を取り、現地の情報を教えてもらい、海外出張を支援してもらいましょう。
海外ビジネスに必要な心構えは六つあります。何にでも首をつっこんでいく冒険心。自分自身の考えを持ち、自分の意思で決める。どんなことでも自分から進んで行動する。どんな環境でもやっていける心身のたくましさ。正直・誠実であること。何をやるにも情熱が必要。情熱とは人生の生きる意味そのものに直結しています。それは人生を幸福だと思う快感に通じます。スイスは魅力が満載です。スイス三大名峰のモンブラン、マッターホルン、ユングフラウの雄大な山や、スイス4大特急の氷河特急、ゴールデンパス、ベルニナ特急、ウイリアムテル特急はとても魅力的です。スイスの首都ベルンやチューリッヒ、バーゼル、ジュネーブ、ルツェルン、ローザンヌ、モントルーなどの都市もとても美しいです。
癒し系の旅は、心に新鮮なフラッシュを与えてくれます。食事やショップについてはベテランガイドに相談して案内してもらいましょう。最近流行っている格安航空券とは、包括旅行割引運賃適用の航空券の事で、
IIT(個人用) と GIT(団体用)があり、国内線・国際線何れにも存在します。風邪を引いているときや風邪の直後、鼻炎のある時に飛行機に乗る場合は注意が必要です。飛行機が上昇したり下降したりするときに気圧が変わりますので、鼻から耳への耳抜きが必要になりますが、この耳抜きが抜けにくくなります。すっぱいアメやガム、ジュースなどを用意し、飛行機が上昇するときと下降するときに使用します。ガムを噛んだりしながら、唾液を飲むような感じで、飲み込む動作をすると、抜けやすくなります。特に下降するときは気圧の変化が激しいので、念入りに行いましょう。
読者投稿
ドイツのノイシュバンシュタイン城はディズニーランドのシンデレラ城みたい。ヨーロッパの遊園地や居酒屋は楽しい。イギリスはテニスコートが沢山ある。初めての海外旅行は女子高生の時の家族旅行。世界遺産アテナを祭るパルテノン神殿はすごい。ロマンチック街道とイタリア・アテネ8日間の企画はよかった。海外旅行は初体験で緊張したけど楽しかった。ヨーロッパのエレガントな街を映画の女優の気分で散歩した。今でも写真を壁紙にしている。美術館では外人が絵を盗撮していた。夜景はカメラの露出が大変。冬の青の洞窟は天候が悪く洞窟の入り口は潮吹きが激しい。女子大生の時は素人多数で鉄道で周遊した。ストックホルムではバーサ号を見学。バーサ号は17世紀の船で、処女航海で沈没した。ケルンからフランクフルトは新路線が貫通したのでICEですぐに行ける。スイスのスキー場は雪質がいい。田舎の食堂は味は素人だが定食は一日中出してくれた。道に迷った時地元のアイドルのような美少女ギャルが案内してくれた。列車の車掌さんの制服は格好よく日本語であいさつするHis Talkには心が和む。心の鎧を脱ぎ捨て、裸の心で旅をしよう。OLになったら個人旅行でいきたい。
◎◎ ヨーロッパ ニュース ◎◎ EUROPEAN NEWS
JTB地球倶楽部は「夏休み小・中・高校生のための語学研修&ホームステイ」でスイスの名門校「レマン国際学校」のサマースクールに参加するプログラムを設定する模様。レマン国際学校はレマン湖湖畔にあり、サマースクール以外の通常期は、ジュネーブの駐在員の家の女の子たちが通う名門校。(2008年4月11日)
英領サーク島が地主階級が独占する議会を民主的な制度に変えることを決めた模様。(2008年4月11日)
海賊船に乗っ取られていたフランスのクルーズ用超豪華帆船「ポナン」号のキャプテンを含む乗員30人が解放された。交渉による解放で、フランス軍は主砲を発射しなかった模様で、ハーロックさん達は全員無事。(2008年4月11日)
ソマリア沖で4日、フランスのクルーズ用豪華帆船がドクロの旗のもとに生きる地球海賊に乗っ取られた模様。乗客はおらず、キャプテンを含め約30人の乗員が人質に取られている。(2008年4月5日)
オランダで7月1日からホテル(一部喫煙室および野外テラスを除く)、レストラン、バー、カフェが全面禁煙となる模様。アムステルダム・スキポール空港は今年の1月1日から、空港ターミナルビル全ての公共の場所で禁煙としており、喫煙所は一切ない。(2008年4月3日)
スターアライアンスは4月から、2012年に完了予定のロンドン・ヒースロー空港の「一つ屋根の下に集結」プロジェクトの第1工期を開始し、第1段階として、第1ターミナルの改修工事を実施。アイランド式チェックインカウンターを解体し、新デザインのチェックインホールが完成を待ち、6月にはスターアライアンス最大となる1650平方メートルの出発ラウンジがオープンして、bmiブリティッシュ・ミッドランド航空(BD)、南アフリカ航空(SA)、UAの3社は、メインレベルの保安検査場の隣に330平方メートルの到着ラウンジを用意する。第2段階は今年後半から着手し、第2ターミナルの閉鎖にあわせ、10月から11月に、オーストリア航空(OS)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、スイス・インターナショナル・エアライン(LX)、TAPポルトガル航空(TP)に加え、リージョナルメンバーのクロアチア航空(OU)の5社が第1ターミナルへ移転予定。そのほかのスターアライアンス加盟航空会社8社は2012年まで第3ターミナルでの運航を継続しスターアライアンスは2012年までにヒースロー空港ターミナル1に集合する予定。(2008年3月27日)
ロンドンのヒースロー国際空港のターミナル5(T5)が、27日にオープンし、午前4時50分に最初の便である香港発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が到着した。このターミナルは総工費43億ポンド(約9000億円)がかけられ、建築家チーム、リチャード・ロジャース・パートナーシップによって設計・デザインされたヨーロッパ最大級のターミナルで、モダンで開放感があり、大きな窓からは滑走路や世界各国の航空機、ウィンザー城や田園風景など素晴らしい景色を見ることが出来る。ターミナル5の最大の特徴は迅速なチェックインと、飛行機が着陸して15分でスーツケースが回収できるようになることで、1時間あたり12,000個の荷物を全長18kmのベルト載せて、時速4.8キロで運ぶことが可能。ターミナル5はメインターミナルおよび2つのサテライトターミナルから成り、その合計面積はロンドンのハイドパークと同じくらいで、ターミナル4の5倍もの大きさになる。ショッピングエリアが充実しており、ポール・スミスの「グローブ」は、ターミナル5の限定商品が登場!ハロッズ、マルベリー、スマイソンなどの英国を代表するブランドショップでショッピングが楽しめるほか、英国のハイストリート・ブランド、テッド・ベイカーやリースも出店!レストランエリアには、英国を代表するレストラン、バー、カフェの数々が集結!ミシュラン三ッ星に輝くロンドンの伝説シェフ、ゴードン・ラムゼイのプレーン・フードを食べられる!現在、一部のフライトはサテライトターミナルであるターミナルBからの出発となるが、2010年にはサテライトCが完成予定。さらに、ヒースロー空港は第6ターミナルと第3滑走路の建設も予定している。ちなみに、ターミナル4は今後、大規模な改装工事を予定している。2012年のロンドン・オリンピックに向けて交通機関は新設、拡大、整備が加速する。(2008年3月27日)
日本航空(JL)はジェイティービーと共同で、7月から9月の欧州チャーター便を19本運航する模様。使用機材はボーイングB747-400型機を使い、スロベニアの首都リュブリアナへの直行チャーター便と、クロアチアのドブロブニク直行チャーター便と組み合わせるオープンジョー運航で、両国を効率よく観光する。(2008年3月25日)
ハンガリーの船会社マハルト・パスネーブは4月26日から10月5日まで毎日、ブダペストとウィーン間のドナウ国際航路を水中翼船で運航する模様。これは毎年運航しているもので、今年は初めて「ヴィシェグラード」に寄港するが、ヴィシェグラードとブラチスラバに寄稿する場合は、事前の申し出が必要。所要時間は、ブタペスト/ウィーン間が約5時間30分から6時間30分。料金はブダペスト/ウィーン発着の場合、大人片道89ユーロ、往復109ユーロ。(2008年3月22日)
2008春闘はJTBグループは計9社で大筋合意、京王観光も合意で大手旅行会社各社は順調の模様。ちなみに社員が3年くらいで辞めるような会社は、社長が労働組合の社員を辞めさせるような会社で、そのような会社は社内で不正が多く、不正の報告があっても対処しないと言われる。(2008年3月21日)
エールフランスKLMグループ(AF・KLグループ)は3月14日、アリタリア航空(AZ)に買収を提案し、AZは取締役会を開催して満場一致で提案の受諾を決議した模様。(2008年3月18日)
ヴェネツィア市観光イメージ保護局が街の美観を守るため、地面や運河にごみの投げ捨て、建物や記念碑、壁などへの落書きに加え、サン・マルコ広場の認められたスペース以外での座り込みや飲食が禁止される模様。観光客も対象となり、違反した場合は25から500ユーロの罰金が科せられる。ちなみに、飲食のためのスペースは広場から大運河に出たところの市営公園、ジャルディーニ・エクス・レアーリに確保してある。(2008年3月17日)
欧州連合(EU)は14日に首脳会議を開き、温室効果ガスを2020年までに90年比で20%減らす目標達成のため、今年中に具体策を正式決定し、09年前半の立法化をめざして閣僚理事会で具体化を急ぐことを申し合わせた模様。(2008年3月14日)
2008年はアンドレア・パッラーディオの生誕500周年で、ヴェチェンツァ市とその近郊で様々な記念イベントが予定されている模様。アンドレア・パッラーディオは世界遺産の「ヴェチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群」に名を残す世界的に有名な建築家。この建築物は、日本の建築関連ツアーなら必ず訪れるほど有名なもので建築家なら必見。ヴェチェンツァ市郊外の7軒のレストランでは、パッラーディオが生きた1500年代の地元料理をもとに、特別メニューを提供する。(2008年3月14日)
ヒースロー空港は3月27日、新たにターミナル5(T5)をオープンし、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のほぼ全ての便がT5に集約される模様。同日から東京からの便も発着する予定で、新ターミナルは「時間に無駄のない快適な旅」をコンセプトに設計され、入国審査場までは可能な限り直線的にし、最新の荷物システム導入により1時間に1万2000個の手荷物を輸送し、スムーズな受取を可能にし、出発エリアには96基の自動チェックイン・キオスクを設置。乗継ぎエリアをターミナルの中心に配置したことで、ゲート到着からフライト・コネクションズの通過が20分に短縮する。英国を代表するレストランやブランドをはじめ144の店舗が入り、食事や買い物を楽しむことが可能。さらに、ファーストクラスとビジネスクラスの利用者を対象とした6つのラウンジとスパをご用意しており、ラウンジは収容能力2500名以上の世界最大規模となる。(2008年3月14日)
阪急交通社ロイヤルコレクションは夏季のベルゲン直行便往復ビジネスクラス利用の北欧4ヶ国12日間のツアーを販売を開始した模様。これはスカンジナビア航空(SK)が7月と8月限定で運航する成田/ベルゲン間の直行便を利用するもので、なんと到着翌日からフィヨルド観光ができ、そしてノルウェーではソグネフィヨルドとゲイランゲルフィヨルドの2つのクルーズと山岳鉄道、ストックホルムではノーベル賞授与式の晩餐メニューを再現したディナーを楽しめるうえ、そこから更にヘルシンキまで、あの有名な豪華客船「シリヤライン」でバルト海クルーズを優雅に楽しみながら移動する。(2008年3月14日)
地球の歩き方のダイヤモンド・ビッグ社とテレビ朝日がコラボレーションした番組で「エプソンスペシャル・第3回モナコ〜フィレンツェ美の旅」が3月16日にテレビ朝日で放映される。このテレビ朝日番組では美人女優と写真家の三好和義さんが写真撮影をしなから鉄道の旅を楽しむテレビ番組の模様。テレビ番組の中で女優を撮影しまくりながらエプソンの最新プリンターを紹介する。このテレビ朝日番組ではモナコやイタリアのリヴィエラ、チンクエ・テッレ、フィレンツェのウフィィツィ美術館で美人女優が影響を受けた絵画「ウルビーノのヴィーナス」をテレビ番組で紹介。放送日時:3月16日テレビ朝日系列:エプソンスペシャル(EPSON
SPECIAL)地球の歩き方からモナコ〜フィレンツェ美の旅
(2008年3月14日)
JTB地球倶楽部は3月18日から昭和女子大学との共同企画で女子高生 女子中学生限定の夏休みを利用した15日間の海外留学の販売を開始する模様で、現地の高校生が参加する。(2008年3月14日)
世界経済フォーラムにおいて2008年の旅行・観光の競争力ランキングが公表され、第1位はスイスとなった模様。スイスは環境で2位、安全・セキュリティで6位、旅行・観光の優先度が7位、陸上の交通機関が5位、観光インフラが7位、ICT(情報・コミュニケーション技術)インフラが4位、人材が2位、文化財が9位となり好結果に結びついた。なお、第2位はオーストリアで、第3位はドイツとなっている。(2008年3月8日)
JTBの関連会社でウェブサイト構築を担うJMCは20代と30代の女性をターゲットとした総合ポータル旅行サイト「トラベルセレプリティ.com」を開設する模様。サイトは「12のこだわりのパーツ」を入口に旅行情報を提供し、ツアー紹介を前面に出さないようにしながら同世代の女性特派員が1つずつ現地で取材したものを掲載する。(2008年3月8日)
総選挙を控えたスペインの北部バスク地方で7日、サパテロ首相が率いる社会労働党系の元町議が射殺された模様。(2008年3月8日)
ドイツ統一サービス産業労組(ベルディ)などは賃上げを求め、公共部門職員約12万人が参加する警告ストを行い、フランクフルト、ミュンヘンなど主要空港の職員がスト入りした影響でルフトハンザ航空だけで約300便が欠航した模様。(2008年3月6日)
スペイン、バレンシアは2008年から2014年のF1「ヨーロッパグランプリ」の開催地に決定し今年6月にはモナコのような「市街地サーキット」が完成する模様。(2008年3月1日)
イタリアのアマルフィ市役所が、世界遺産に登録されるアマルフィ海岸沿いの道路における観光バスの通行を禁止する祝日を発表した模様。観光バスの通行止めの日は、3月23、24日(イースター)、4月25日(終戦記念日)、5月1日(メーデー)、6月2日(共和国記念日)、8月15日(聖母被昇天祭)。(2008年3月1日)
格安チケット、ホテル、鉄道、フェアー、キャンペーン、出張旅行手配の旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は29日のエイチ・アイ・エス(HIS)取締役会で平林取締役が4月1日付でエイチ・アイ・エス(HIS)の社長に昇格する人事を決めた模様。新社長の略歴は以下の通り。平成5年9月エイチ・アイ・エス
入社、14年4月エイチ・アイ・エス(HIS) 関東営業本部本部長代理、16年4月 エイチ・アイ・エス(HIS) 関東営業本部長、17年11月
エイチ・アイ・エス(HIS) 関西営業本部長、19年1月 エイチ・アイ・エス(HIS) 取締役関西営業本部長、19年4月 エイチ・アイ・エス(HIS)
取締役情報システム本部長、現在に至る。(2008年3月1日)
アルプスの小国リヒテンシュタインの銀行顧客情報をドイツや英国の当局が入手し、欧米各国が脱税容疑で口座所有者への捜査に乗り出した模様。富豪や犯罪組織の隠し口座の存在が取りざたされてきたタックスヘイブンにメスが入るのか注目されている。(2008年2月29日)
中東や中国などの政府系ファンドについて、欧州連合(EU)の欧州委員会は透明性の確保などを求める「行動規範」を加盟各国に提案し、巨額資金を動かす政府系ファンドの活動のルールづくりをめざす模様。行動規範は(1)ファンドの資産内容の開示など透明性の確保(2)経営方針などの説明責任の強化(3)ファンドがある国に対し、EU企業も投資できるような相互性の保障 などが柱。同規範はファンドの自主規制とするが、規範が守られない場合、欧州委の介入を認める。政府系ファンドは国家戦略を背景に活動しているともいわれ、EUには警戒感が強い。電力・ガスや航空宇宙といった企業に対してファンドの支配力が強まれば安全保障上の問題が起き、重要な秘密が流出するおそれもある。国家予算の使用目的が不透明な国では大規模な不正があり、政治家の汚職がよく起こる。(2008年2月28日)
2月20日からスペインの高速鉄道AVEがマドリッド/バルセロナ線の運行を開始する模様。片道1日15本運行し、所要時間はマドリッドのアトーチャ駅からバルセロナのサンツ駅までのノンストップで2時間43分。サラゴサやレリダなどに停車する各駅停車のAVEの場合は約3時間30分。さらに、同路線は2012年ごろには、フィゲラスを通り、フランスに延伸する予定。(2008年2月16日)
アエロフロート・ロシア航空(SU)は4月22日から、成田空港第一ターミナルへ移転し、チェックインカウンターは第一ターミナルビル北ウィングのアイランドEになる模様(2008年2月15日)
高速列車タリスはパリ/ブリュッセル間を高速化し現在、両都市間を1時間22分で結んでいる模様。今後2008年10月にはパリ/アムステルダム間を57分短縮させた3時間13分で運行し、2009年初めにはパリ/ケルン間を41分短縮させ、3時間9分で結ぶ予定。タリスは車両の改良も進行中で2008年8月までに全車両に無線LANが使用できる「Wifi」が搭載され、インターネットの接続が可能になり、現在は一等車両のみだが2010年10月までには全クラスの全席にプラグが設置される予定で、ビジネス客を意識している。近頃の西ヨーロッパの高速鉄道では、乗車時間にビジネスをする傾向が増えていて、例えば座席を向かい合わにしてミーティングをしたり、ユーロスターやタリスの一等車両(ユーロスターでは一等車のビジネス車両)で食事が座席でサーブされることから、これを利用したランチ・ミーティングをするビジネスマンが増えてきている。西ヨーロッパでは各高速列車の快適性や施設の充実に伴い、列車の時間は単なる移動だけでなく、ビジネスの大切な時間を過ごす場所となっている。今後、旅行会社、格安チケットの企業向け経費削減の法人営業のヨーロッパでの出張旅行手配やビジネストリップの際には、ミーティングなどの新たなビジネスシーンを含めた鉄道利用の提案も必要になる。(2008年2月9日)
ヴァージングループの宇宙旅行会社であるヴァージンギャラクティックは宇宙旅行で使用する「スペースシップ2」と、同機を空中発射地点まで運ぶ母機「ホワイトナイト2」の機体デザインを発表した模様。スペースシップ2はパイロット2名、乗客6名の計8名乗りで、スペースシップ2の重力加速度は、頭からつま先にかかる重力が最大で3.5G、胸から背中への重力が最大6.0Gで、ロケット噴射上昇時には頭からつま先、胸から背中の両方に3.5Gがかかるが、大気圏突入時はリクライニングシートを倒すことで、胸から背中のみに6.0Gがかかることになる。ホワイトナイトは長さ78フィート、翼幅は140フィートで、100%カーボンコンポジット材を使用する。両機とも完成は今年夏の予定で、その後、1年から1年半のテストフライトを経て宇宙旅行がスタートする。全世界で200名以上のお申し込みがあり、支払済み保証金総額は約3000万ドルで、そのうち男性が80%で、年齢では50歳代が43%、40歳代が40%。ヴァージンアトランティックでは初年度には500名、10年目までに5万人の宇宙旅行を予定しており、日本人向け座席数は通常の2席(ファウンダーシート)と日本地区代公式代理店のクラブツーリズムの貸切フライト6席になる。(2008年2月9日)
フランスの新幹線TGVの次世代版「AGV」を仏重電大手アルストム社が仏中西部ラロシェルで公開した模様。TGVの最高時速320キロを大幅に上回る360キロでの走行が可能で、日本の新幹線との間で高速鉄道技術の売り込み競争に優位に立ち、すでにイタリアの鉄道会社から注文が来ている。TGVは客車全体の前後を機関車で挟んで進む形式だが、AGVは各車両にモーターを搭載する形式のため、電力消費量も従来より少ない。
(2008年2月6日)
エールフランス航空(AF)はチケットをオンラインで購入してキャンペーンに応募した利用者全員にペア・シャンパンをプレゼントするバレンタインキャンペーンを開始した模様。(2008年2月4日)
スカンジナビア政府観光局(STB)は目的型の旅行需要に注力するため、業務視察部の業務をマーケティング部が一括して担当する模様。スカンジナビアへの旅行需要は大手各社のホールセール商品の取扱が順調に伸び、2008年度はスカンジナビア航空(SK)がベルゲンへの季節運航を予定し、伸びが想定される、パッケージからFITまで幅広く対応していく考えで、業務視察は目的が明確なSITと位置づけ、引き続き旅行会社を中心とした対応を継続していく。(2008年1月29日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は夏期スケジュールの開始にあわせ、3月30日からフランクフルト/ベルゲン線を1日2便で運航する模様。(2008年1月25日)
日本旅行は1月25日から新海外系システムを本格稼動し、今年度の増収は1億円で約7000万円のコスト削減効果を見込む模様。新システムでは販売機能と商品造成機能、仕入れ手配機能をサブシステムで確立し、それぞれリンク、さらに販売時にパッケージ商品の航空手配や地上手配の追加や調整、変更を可能とし、商品のラインナップ拡充と消費者のニーズに合った販売を実現するほか、関連情報も掲載してコンサルティング力を強化し、販売時に手配内容を電子手配ファイル「NTA
PNR」に自動生成して各サプライヤーとの予約回答を高速自動化し回答速度の向上とともに後方支援業務の効率化を計る。(2008年1月25日)
欧州連合(EU)の行政機関の欧州委員会は温室効果ガスを2020年までに90年比で20%減らす目標達成のため、二酸化炭素(CO2)排出量取引を強化して、取引対象外の分野も温室効果ガス削減の国別数値目標を加盟各国と欧州議会に提案し、05年に比べ平均10%減らす模様。現在は電力や鉄鋼などの産業分野でCO2排出量取引を行っているが、今回の目標は運輸やサービス、農業など排出量取引制度に加わらない分野が対象で、域内排出量の約6割を占め、所得が高いルクセンブルクやデンマークが20%、英国が16%、フランスとドイツがそれぞれ14%の削減を義務づけられ、所得が低いブルガリアは20%の増加を認め、EU平均では10%削減する。ヨーロッパでは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。
(2008年1月23日)
ドイツ南部ニュルンベルク動物園のメスの赤ちゃんシロクマの名前が「フロッケ」に決まった模様。ドイツ語で「ふわふわした柔らかい雪や綿」を意味する。(2008年1月19日)
ノルウェーの与野党は17日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素など温室効果ガスの排出を2030年までにゼロにすることを目指すことで合意し、今後は風力や太陽光発電など代替エネルギーの研究を進め、自国での省エネなどで排出量を3分の2まで減らす模様。ストルテンベルグ首相は「ノルウェーの政策は世界で最も意欲的だ。この地球温暖化問題への挑戦は、まるで21世紀の『月面着陸』のようだ」と話している。ヨーロッパでは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。(2008年1月18日)
近畿日本ツーリストのリテール会社であるKNTツーリストの設立にともない、新たにKNTツーリスト労働組合が結成された。この労組は近畿日本ツーリストからの転進者とツーリストサービスから構成され、管理職の各営業所長以下の社員、および契約社員の1443名の組合員数。KNTツーリスト労組によると今後、組合は職場を基盤とした全員参加型をめざし、「KNTツーリスト」として純粋に新たな会社、新たな組合として活動をしていくという。優秀な企業は職場環境もしっかりとしている模様。ちなみに社員が3年くらいで辞めるような会社は、社長が労働組合の社員を辞めさせるような会社で、そのような会社は社内で不正が多く、不正を摘発する姿勢も低いと言われる。(2008年1月18日)
ヴァージンアトランティック航空(VS)はバイオ燃料を使用した商業用航空機の試験飛行を実施する模様。乗客の搭乗しないボーイング747型機でロンドン・ヒースロー空港からアムステルダムまで飛行する。ヴァージングループは今後も、グループ傘下の運輸関連会社の利益をクリーンエネルギー開発に投じていく意向。ヨーロッパは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。世界で一番二酸化炭素排出量が多いのはアメリカで全世界の実に22.4パーセントもの大量な二酸化炭素を排出し続けている。(2008年1月18日)
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)はエアバスA380用整備格納庫の一部を完成させた模様。床面積およそ2万5000平方メートルの格納庫は、エアバスA380を2機格納でき、同時にメンテナンス作業が可能。LHでは、同格納庫によって、フランクフルト空港が航空基地として強化されると期待している。(2008年1月18日)
エールフランス航空/KLMオランダ航空日本支社長のクロード・テヌヴァン氏は、日本路線への導入を検討しているエアバスA380型機について、2009年夏をめどに日本路線に投入する準備を進めていることを改めて表明した。また、AFは成田線で現在1日2便の運航体制であるが、「午前、午後と1日2便ともA380型機を利用したい!」(テヌヴァン氏)とも語り、座席供給量を増やす模様。(2008年1月17日)
スカンジナビア航空(SK)は7月12日から8月9日まで成田/ベルゲン間の直行便を期間限定で運航し、スケジュールは毎週土曜日に成田を午前11時40分発し、ベルゲンに午後3時55分着で、総座席数245席のA340型機を配備する。ちなみに、この直行便はJTBワールドバケーションズや日本旅行、阪急交通社などの旅行商品の造成で実現した模様。(2008年1月16日)
ロシア政府は、たばこ広告の5年以内の全面禁止などが盛り込まれている「たばこ規制枠組み条約」に加盟する方針を決めた模様。(2008年1月11日)
ジャルパックは往復ともJALエグゼクティブクラスを利用するイタリアコースとコンダクター同行の「THE 価格力!ヨーロッパ」を設定し、既に販売しているI'll(アイル)の類似するコースと比べ約30万円も安く、周遊コースはエコノミークラスで約10%を値下げした10万円台の商品とした模様。(2008年1月8日)
地中海の島国のキプロスとマルタが1日、欧州単一通貨ユーロを導入した模様。(2008年1月1日)
フランスでは1月1日よりカフェ(喫茶店)、酒場、レストラン、ディスコ、カジノとホテル内での喫煙禁止令が施行される模様。企業や商店、学校、病院、劇場、駅などは既に2007年2月から禁煙となっており、今回の措置によって公的な屋内空間は、密閉された喫煙所を除き、完全な禁煙ゾーンとなる。違反者の罰金は68ユーロ(約1万1000円)。禁煙表示を出さないなど対応を怠った施設の責任者にも135ユーロ(約2万2000円)の罰金が科せられる。(2007年12月30日)
氷床を観測しながら、南極大陸約2800キロの走破を目指しているスウェーデン隊と日本隊が27日午前(日本時間同日午後)、昭和基地から約1400キロ、標高3661メートルの内陸で合流した模様。国際極年(07〜08年)の重点事業で、走行中にレーダーで氷床内部の構造を調べ、雪の採取や気象観測などをしている。(2007年12月27日)
旅券審査なしで欧州の国境を行き来できる「シェンゲン協定」の適用が21日、東欧を中心とする計9カ国にも拡大され、適用国は今回ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スロベニア、マルタ、バルト3国の計9カ国を加え、24カ国に拡大し、日本からの旅行者もいったん適用国に入れば域内の出入国審査は不要になる。空路は2008年3月30日から出入国審査がなくなる予定。(2007年12月21日)
12月19日に冬柴鐵三国土交通大臣と増田寛也総務大臣との折衝により、観光庁の設立が正式に認められたことに関して、JNTO理事長の間宮忠敏氏は、「観光庁が創設され、観光立国を総合的、かつ計画的に推進できる体制が整い、観光に関する関心が一層高まっていく。また、対外的にも今後は国際協調が大きなテーマになると思われ、時宜を得たもの。国内の関係省庁との調整もやりやすくなるだろう。観光は成長産業だが、外客誘致の面では日本はやるべきことが山積している。これを機に成長にはずみが付くことを期待したい」としている模様。近畿日本ツーリストとしても2008年の再編で、基幹事業の1つとして国際旅行事業本部カンパニーを立ち上げ、インバウンド推進に今以上に力を入れていくという。JTB広報室は、「観光立国基本法と基本計画がさらに推進され、また、昨今の観光は裾野が広くなり、関係省庁との連携が不可欠だが、観光庁が設立され、その点で強力に推進される。業界を挙げて期待をしている」とのコメントを寄せた。観光庁に旅行業界の注目が集まる。(2007年12月21日)
国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13)で、京都議定書に続く次期枠組みづくりの行程表「バリ・ロードマップ」をめぐり、「先進国が20年までに温室効果ガスを90年比25〜40%削減する」必要性を唱えた表現に米国と日本が反対している模様。EU議長国ポルトガルのロサ環境相は「科学的知見の明記は不可欠だ。ロードマップづくりが失敗に終われば、主要排出国会議は無意味になる」と述べた。ノーベル平和賞を受賞した前米副大統領のアル・ゴア氏が関連イベントに颯爽と登場し、「『不都合な真実』を話そう。それは米国が協議前進の障害になっていることだ」と話した。ヨーロッパは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。世界で一番二酸化炭素排出量が多いのはアメリカで全世界の実に22.4パーセントもの大量な二酸化炭素を排出し続けている。また、日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。(2007年12月14日)
京都議定書が採択されて10周年となる11日に元F1ドライバーが会議が開かれた国立京都国際会館で二酸化炭素(CO2)を排出しない「水素自動車」に試乗した模様。車はドイツのBMW製の「ハイドロジェン7」で、運転したのは片山右京さん(44)。BMW製のハイドロジェン7は世界初の量産型ですでに計100台が生産された。(2007年12月11日)
バリ島で開かれている国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)で環境NGOが温室効果ガス排出量上位56カ国の省エネへの取り組みパフォーマンス(実行)のランキングを発表し、スウェーデンが2年連続の1位。2位ドイツ、3位アイスランドと欧州勢が続き、日本は42位に急落した模様。米国、豪州など京都議定書の削減義務に努力をしない国が下位を独占した。(2007年12月8日)
ドイツ政府は5日、2020年までに同国の温室効果ガス排出を90年比で最大40%削減する目標を定め風力・太陽光などによる発電割合を現状の約13%から20年までに25〜30%に引き上げる模様。ヨーロッパは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。世界で一番二酸化炭素排出量が多いのはアメリカで全世界の実に22.4パーセントもの大量な二酸化炭素を排出している。(2007年12月6日)
欧米中の主要150企業は温室効果ガスの削減について、法的に拘束力を持つ、十分水準の高いものにすべきだとするバリ声明書を発表し、GEやコカ・コーラ、フィンランドのノキア、英ボーダフォン、テスコ、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、ドイツ・テレコムなど大手企業が署名し、「気候変動は極めて深刻な社会的、経済的なリスク。放置すれば将来の経済や環境を混乱させかねない!」と指摘した模様。(2007年11月30日)
旧ソ連の宣伝画やシンボルをパロディー化して皮肉ったアングラ芸術の展覧会をロシアのソコロフ文化相が「ポルノ」などと批判し、作品を提供したモスクワの国立トレチャコフ美術館は文化相を訴え、名誉棄損だとして1ルーブル(約5円)の損害賠償を求め、文化相が公の場で謝罪すれば訴訟を取り下げるとしているが、どちらも譲る気配はない模様。(2007年11月28日)
イギリスの英産業連盟(CBI)は温暖化問題に経済界としてどう取り組むかを盛り込んだ報告を発表し、各家庭の二酸化炭素排出量を2020年までに半減するための製品開発や企業による削減努力で英政府が目標とする60%削減に協力する模様。連盟のランバート事務局長は「ビジネスは成長するためにはグリーンでなくてはならない。企業は炭素管理ということをそのDNAに組み込まなければならない!」と述べた。これからの時代は二酸化炭素削減を真剣に考える、思いやりのある企業が世界で活躍するのかもしれない。英産業連盟が見せたような環境を守る強い意志が、これからは必要なのである。我々ももっと学ばなくてはならない。ヨーロッパでは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。(2007年11月26日)
ルフトハンザ ドイツ航空(LH)はドイツサッカー協会(DFG)との公式パートナー契約を更新し今後3年間協力合意を延長すると発表した模様。(2007年11月24日)
ドラキュラの子孫が死亡した模様。吸血鬼ドラキュラのモデルで有名なルーマニアのブラド公の子孫で、ドイツ在住のオトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコさん(67)が17日に脳腫瘍(しゅよう)のため死去した。オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコさんの本業はパン職人や骨董品店経営で、ブラド公の家系断絶を食い止めるために1990年に同公の子孫と養子縁組してドラキュラ家の危機を救い、ドイツ赤十字の協力で献血を呼び掛けて吸血鬼パーティーを開いたり、地元議会の選挙に出馬し当選するなど注目を浴びていた。また、ベルリン近郊シェンケンドルフで敷地5万平方メートルと大豪邸を購入して、2002年に「ドラキュラ王国」として独立宣言し国境を築いた。(2007年11月22日)
イタリアで20日、ローマ中心部の初代ローマ皇帝アウグストゥス帝(前63〜後14年)の宮廷跡近くの地下で、古代ローマの人々が建国神話の場として崇拝したとされる洞窟(どうくつ)跡が発見された模様。外部からカメラを入れた調査で、この洞窟の天井に描かせたと伝えられるワシの絵も見つかった。洞窟が見つかったのは円形競技場コロッセオに近く古代ローマの遺跡群で知られるパラティーノの丘で、ローマ建国神話では、軍神マルスの子で生後まもなくテベレ川に捨てられたロムルスとレムスの双子の兄弟がオオカミに救われて授乳され、後にその場所に都を定めたとされている。神話上のローマ建国は紀元前753年4月21日。(2007年11月21日)
ヨーロッパ・トラベル・コミッション(ETC)は加盟する39ヶ国の旅行、観光情報を集約した日本語版サイトを開設した模様。日本はヨーロッパ方面の旅行で周遊型から滞在型へと変化しているものの、周遊型でも歴史、自然、文化などのテーマで旅行する場合も増えている。欧州ではクリスマス・マーケットをテーマとし、ドイツ、フランス、スイスなどが共同で展開している。(2007年11月19日)
ユーロスターはロンドンの新しい発着駅としてセント・パンクラス・インターナショナル駅の使用を11月14日から開始し、これによりロンドン/パリ間は2時間15分、ロンドン/ブリュッセル間は1時間51分となる模様。イギリス南東部で新たに専用路線「ハイスピード1」が敷かれたことで、これまでよりも高速走行が可能になり、従来より20分以上の時間が短縮された。セントパンクラス・インターナショナル駅はロンドンのキングスクロス駅に隣接する1868年に創られたビクトリアン・ゴシック建築様式の駅で、キングス・クロス駅はハリー・ポッターの「ボーグワーツ行き特急」という列車が9と3/4番ホームから発着する駅として有名だが、駅舎の外観は隣のセントパンクラス駅が使用された。(2007年11月15日)
フランスのサルコジ政権の年金改革に反対する交通機関のストが13日の夜に始まり、TGVは8本に1本程度の運行に制限され、14日はパリ交通公団が加わって地下鉄の運行は大幅に削減されている模様。(2007年11月14日)
欧州連合(EU)の欧州議会は11月13日の本会議で、域内に乗り入れる航空会社に対して二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を規制する法案を可決し、11年から各航空会社に排出量を割り当て、欧州の排出量取引市場への参加を義務づける。法案はEU閣僚理事会が承認すれば成立する。法案の内容は、航空機が排出する温室効果ガスに04〜06年の排出量平均の90%を航空会社に排出枠を割り当てる。航空機の温室効果ガス排出規制について、日本政府は反対する模様。現在、ヨーロッパでは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。(2007年11月14日)
イタリアで来週以降、全国的なストライキが予定され、ストライキは直前まで結論が出ない場合が多く回避される可能性はあるが注意が必要。(2007年11月12日)
フィンランド航空(AY)はサンタクロースのオフィシャルエアラインとしてフィンランド・サンタクロース・ファンデーション公認のサンタクロースを招いて、11月18日にサンタクロースがAY79便で中部国際空港に来日する。今回はトナカイの出番は予定にないが、最近のジェット機はサンタクロースも楽な模様。トナカイの赤い鼻が一人寂しく闇の中に光っていると言う噂も。(2007年11月10日)
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は11月28日から30日まで、東京駅の近くの丸の内ビルディング1階 マルキューブで新しいビジネスクラス「クラブ・ワールド」のシートを一般に公開し、触れてすわり心地を試せるイベントを開催し、アンケートに協力した来場者には毎日先着800名限定でBAオリジナルエコバッグをプレゼントする模様。時間は11時00分から20時00分までで、参加は無料。今回導入されるシートは無重力状態で力を抜いたときに人間が自然にとるリラックスした姿勢である「Zポジション」を航空業界で初めて実現し、注目を集めている。(2007年11月9日)
ジャルパックは2008年1月から3月出発分の「ジャルパックの学生旅行・ヨーロッパ」を発売し、コース数を増加し、周遊コースだけでなく、1都市をじっくりと楽しむ「フリーステイコース」や、最長30日間まで自由に旅程を組める「エア&ホテルコース」も用意した模様。4人以上で1人3000円を割り引く特典や、学生証提示で最大5%の割引が受けられるオプショナルツアーもある。(2007年11月8日)
マツダはノルウェーの国家プロジェクト「ハイノール」と水素燃料と水素自動車の開発を促進することを目的に協力することで同意し、11月7日に駐日ノルウェー王国大使館で調印式を行った模様。HyNor(ハイノール、Hydrogen
Road of Norway)とは、水素燃料と水素自動車の展開と開発と促進を目指したノルウェーの国家プロジェクトで、スタバンゲル市 - オスロ市間を結ぶハイウエーの各拠点に水素ステーションを設置し、全長580kmを水素自動車で走行可能にする。また、バス、タクシー、乗用車など交通手段と都市、都市間、地方、長距離国内交通など交通システムの変革を予定している。今後マツダはノルウェー国家プロジェクトHyNor(ハイノール)に参加し、2008年夏から水素ロータリーエンジン車マツダ『RX-8ハイドロジェンRE』30台をハイノール社に順次納入する予定。2003年の東京モーターショーで、マツダはロータリーエンジンであるRX-8を改良し水素ロータリーエンジンを搭載したモデルを出品した。この時の水素のみによる走行距離は約150km。燃料は水素ガスとガソリンの2種類が使用可能で、スイッチの切り替えでガソリンと水素の両方が使用でき、両燃料を合わせて約630キロまで走行可能距離を伸ばしている。このエンジンの特徴は、水素を直接燃焼させ、燃焼熱で水を蒸気にし運動エネルギーにするという点である。従来の水素レシプロエンジンではノッキングやバックファイヤなどが起こりやすかったが、マツダはロータリーエンジンを使用することで水素レシプロエンジンの問題を回避した。ロータリーエンジンは水素混合ガスが直接点火プラグに接する事が点火直前までは起こらず、構造上、水素の混合比率を高めやすい。また、水素ロータリーエンジン車は製造コストが安く、ガソリンと併用することもできるので、二酸化炭素削減に向けて重要な役割を担える。
グルットレ駐日ノルウェー王国大使は「ハイノールとマツダのパートナーシップにより、水素社会構築をはじめとする気候変動緩和へ向けたノルウェーと日本の共同研究開発に弾みがつくであろう」と話した。現在、日本の二酸化炭素排出量は世界第4位で、アフリカ大陸全体より多いと言われ、京都会議の議長国にもかかわらず、二酸化炭素の排出量を増やしている。今の日本の状況で、これだけの高い技術力を持った自動車メーカーが日本に存在することは正直驚きであり、非常に喜ばしいことである。今後のRX-8ハイドロジェンREの動向に注目が集まる。
RX-8ハイドロジェンRE(2007年11月7日)
ハンガリーのオーブダ温泉の「コリンシア・アクインクム・ホテル」が、「ラマダ・プラザ・ブダペスト」に変更になり、これにより、ラマダ・ブダペストに続いてブダペストで2番目のラマダホテルとなり、さらに、2008年秋にはラマダ・アクアワールド・ブダペストが開業する模様。(2007年11月5日)
欧州連合(EU)は12月に開かれる国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量を先進国が2020年までに90年比で30%減らす目標を提案すると確認し、EU単独では20%削減を決めているが他の先進国が同意すれば目標を引き上げる模様。
世界で一番二酸化炭素排出量が多いのはアメリカで全世界の実に22.4パーセントもの大量な二酸化炭素を排出している。ヨーロッパでは既に大幅な二酸化炭素の削減に成功している。(2007年10月31日)
第40回東京モーターショー(日本自動車工業会主催)の一般公開が10月27日、千葉市の幕張メッセで始まり、トヨタ、日産、マツダ、ホンダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、光岡、アウディ、プジョーなど多数のメーカーが出展し、この中で世界初の量産型水素自動車であるBMWのハイドロジェン7が公開された。ベースは7シリーズだが、搭載しているのはガソリンと水素のバイ・フューエル型に開発された6.0リッターV12エンジンでトランクに液化水素タンクを積み、ガソリンと水素の切替は走行中でも可能で水素だけの航続距離は約200km。今回のモーターショーは地球温暖化問題を背景に自動車メーカー各社が最新の環境技術を競っている。現在、ヨーロッパは大幅な二酸化炭素の削減に成功しており、自然環境でもいい国を目指している。(2007年10月27日)
2007年11月14日(水)から、ユーロスターのロンドンの発着駅が、ロンドン・セント・パンクラスインターナショナル駅へ変更となり、2時間15分でロンドン-パリ間を結ぶことになる。セントパンクラス・インターナショナル駅はロンドンのキングスクロス駅に隣接する1868年に創られたビクトリアン・ゴシック建築様式の駅で、キングス・クロス駅はハリー・ポッターの「ボーグワーツ行き特急」という列車が9と3/4番ホームから発着する駅として有名だが、駅舎の外観は隣のセントパンクラス駅が使用された。(2007年10月24日)
JTB西日本と日本飛行船は10月25日、世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」を使用した「飛行船遊覧クルーズ」の販売を開始する模様。ツェッペリンNTは、建造数が世界で3隻のみで、全長が75メートルで現存する飛行船では世界最大の大きさで、ヘリウムガスの浮力を利用するため、燃料の消費量が少なく、環境負荷が低く、騒音も少なくて地球にやさしい。ドイツではすでに遊覧クルーズが商品化されており、常時1万人以上の先行予約が入り搭乗までに1年が必要。(2007年10月24日)
ロシアのマトビエンコ・サンクトペテルブルク市長は20日、トヨタ自動車が同市郊外に建設中の乗用車組み立て工場が、12月21日から生産を開始する方針だと明らかにした模様。(2007年10月20日)
エイビーロード・リサーチ・センターは学生ニーズとして旅行会社に相談を求める傾向に適切な対応で需要を取り込めるとの調査結果を報告し、方面はヨーロッパなど長距離方面が一般平均より高く、異文化体験、海外へ行くことそのもの、思い出作り、視野・見聞を広げるなどが目的と、海外旅行を特別視する傾向があり、旅行の検討時期は、思い立つ時期は出発の3ヶ月から4ヶ月前が最も多く、検討開始は3ヶ月前から1ヶ月まで概ね3割程度の模様。(2007年10月19日)
イギリスのリバプールは2008年、「欧州文化首都」に選出され、多数のイベントが開催される模様。欧州文化首都はEU域内で、文化を通して相互理解を深める目的で実施されている。(2007年10月18日)
最近、英国のネス湖のネッシーの目撃者が激減している模様。原因としては空軍機の低空飛行や水質汚染といった推測のほか「死んだのかも」という噂も出ている。(2007年10月17日)
英警察当局は4日、2003年にスコットランド南部のドラムランリグ城から盗まれたレオナルド・ダビンチの名画「糸車の聖母」をグラスゴーで発見し4人の男を逮捕した模様。「糸車の聖母」は米連邦捜査局(FBI)の十大重要盗難美術品リストに掲載されるなど世界の捜査当局が注目していた。(2007年10月5日)
ルクセンブルグ観光省代表のロベール・ヘーヴァー氏は現在、旅行業界との関係構築を進め、日本人宿泊者を増加させていきたい考えを持っており、ベネルクス3国やフランス、ドイツなどの観光局との連携にも努めている模様。最近、ルクセンブルクはTGV東線が6月に開通し、パリからの訪問者が増加している。(2007年10月5日)
2007年4月デルフトに開館した「フェルメール・センター」がこのほど閉館した。詳細については不明の模様。(2007年10月4日)
ジェイティービーが実施した「一生に一度は訪れたい国(場所)は」というアンケート調査でヨーロッパが41%で1位に選ばれた模様。行きたい理由は「自然・景色に惹かれて」の回答が41%、「歴史・文化・芸術に興味がある」が23%、「憧れ・ロマン」が22%となっている。(2007年9月28日)
ブリテッシュ・エアウェイズ(BA)は2008年3月に予定しているロンドン・ヒースロー空港のBA専用ターミナルのオープンを前に、オペレーションの実証実験を開始し、第5ターミナルのオープンに伴い、荷物の処理でもフライトが到着してから最短で15分でターンテーブルに到着するシステムを導入する模様(2007年9月28日)
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は秋から冬にかけて、機内食で大量のフルーツを用意する模様。風邪を予防となるビタミン補給に最適である上、乾燥しやすい機内では、新鮮なフルーツが好評で、昨年の冬はフランクフルトからの全フライトで、合計90トンのリンゴと100トンのバナナ、100トン以上のフルーツサラダ、50トンのブドウを提供しており、最近の傾向としてはエキゾチックなフルーツも人気があり、40トンのマンゴーも提供。モモやネクタリン、イチゴなども合計21トン使用。(2007年9月27日)
世界各国の汚職を監視している非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナルは26日、ロンドンなどで07年版「汚職指数」を発表し、清潔度で1位はフィンランド、ニュージーランド、デンマークの3カ国が並んだ。やはり自然を大切にする国は政治もきれいな模様。ヨーロッパでは大幅な二酸化炭素の削減に成功しており、政治面でも自然環境でもいい国を目指している。日本は17位で先進国としてはかなり低く、最下位はミャンマーとソマリア。(2007年9月26日)
英与党の労働党は、17歳の女子高校生を、次の総選挙の候補者に決定した模様。英史上、最年少の女子高生の国会議員が誕生するかもしれない。候補の美少女の女子高生はエミリー・ベンさんで10月4日、18歳になる。女子高生の彼女は大物政治家の家系で祖父は約50年間国会議員だったトニー・ベン氏。女子高生のエミリーさんが当選すれば英史上初の5世代にわたる国会議員になる。(2007年9月26日)
オランダの欧州画家ゴッホの最後の作品かもしれない「麦畑」が10月7日にロンドンの競売会社サザビーズで公開され11月にも米ニューヨークで競売にかけられる模様。(2007年9月23日)
世界中から愛されてやまない「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターを描いた感動的最新作「ミス・ポター」が 9月15日(土)より全国ロードショー公開された。イギリスの美しい湖水地方を舞台に、恋と波乱と感動に満ちた素晴らしい人生が描かれる模様。(2007年9月16日)
JTB法人東京はスロヴェニア観光局と日本支局の業務委託の契約を締結し、2008年から活動を開始する予定で、スロヴェニアは世界遺産の鍾乳洞や海岸などの自然、中世の歴史を感じさせる城などが注目を集めている。2008年の業務開始に先駆け、キャッチフレーズは「I
FEEL SLOVENIA」に決定した模様。スロヴェニア観光局の運営体制としてはコミュニケーション事業部の中に局長と2〜3人程度のスタッフを配置する予定で、スタッフが専従となるかは次期予算運営次第になる。(2007年9月14日)
チェコ航空(OK)は2007年の上半期、ヨーロッパ航空業界(AEA)に加盟している26航空会社の中で最も出発時間が正確であると評価された模様。(2007年9月13日)
ドイツのフランクフルトで、フランクフルトモーターショーが始まった。フランクフルトモーターショーはヨーロッパ屈指の自動車ショーで、トヨタ、日産、マツダ、ホンダ、三菱、スバル、ダイハツ、スズキ、BMW、アウディ、プジョー、ポルシェ、メルセデス・ベンツ、フェラーリ、ランボルギーニ、ボルボ、ルノーなど各社の新型車で埋め尽くされ、出展社数は約1000社。今年の注目はハイブリッドで、ヨーロッパがハイブリッドの開発に本腰を入れてきたことが明らかとなった。メルセデス、BMWは発売時期を発表し、GMオペルやポルシェ、PSA、ヒュンダイ、キアなどもハイブリッドカーを出品した。(2007年9月11日)
世界の高層建築物を素手で登って「スパイダーマン」と呼ばれているフランス人のアラン・ロベールさん(45)が4日、モスクワで高さ242メートルのビル登頂に成功し、警察当局に逮捕された。工事現場の作業員たちはロベールさんの挑戦を応援し、約20分で登り切ると歓声があがり、短時間の事情聴取の後、即日釈放された模様。(2007年9月5日)
ユーロスターが4日、新しい路線を走り報道陣に公開され、パリ(PARIS)を出発した電車は一度も停車せずに時速約300キロのまま走り抜け、2時間3分でロンドン(LONDON)に到着した模様。11月からパリ―ロンドンを現在よりも20分短い2時間15分で結び、ロンドンの到着駅もテムズ川南岸のウォータールー駅から北側のセント・パンクラス駅に変更する。さらに、同駅は2012年のロンドン五輪会場とつながる玄関口にもなる。(2007年9月5日)
英国の観光名所のロンドン塔に、522年間の歴史で初めて女性衛兵が誕生した模様。女の人は5人の男の候補と争い、今年初めに採用された紺色の布地に赤い縁取りのある伝統の制服に身を包んだスコットランド出身のモイラ・キャメロンさん(42)。「ビーフイーター」と呼ばれる衛兵になるには、最低でも22年間の軍歴と、善行章を受けていることなどが条件となる。(2007年9月4日)
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)はこのほど、ロールスロイス社製の最新型ジェットエンジントレント500とトレント700で、100万飛行時間を達成した模様。ちなみに、LHはエアバスA380型機を15機発注しており、そのうちの1機を2009年夏までに受納するが、このエンジンはロールスロイス・トレント900を使用する。航空ファンとしては日本就航が待ち遠しい。(2007年8月25日)
モナコ・モンテカルロのグラン・カジノへの入場は9月1日から一部規則が変更され、これは、グラン・カジノへの入場料をバウチャーで支払う場合、カジノ内の見学のみが可能で、賭けへの参加は一切禁止となる模様。この件はモナコ政府の定めた規制で、添乗員やグループリーダーについては入場時にグループのメンバーが賭けに参加しない旨を予め用意された文書に署名する必要があり、入場無料のアトリウムのスロットマシーンはこの規制は適用されない。また、個人が現地で入場料を支払う場合は写真付身分証明書を提示し、賭け、換金のためのチケットを手に入れれば参加できるという。(2007年8月23日)
今年で573回目となるドレスデンのクリスマスマーケットは従来の会場であるアルトマルクトの地下鉄工事のため、フェルディナンド広場で開催され、開催日は11月28日から12月24日までで、開催時間は午前10時から午後20時までで、ただし、24日は午後2時までの模様。(2007年8月20日)
フィンランド政府観光局は9月3日で一般消費者向け窓口業務を終了する模様。(2007年8月12日)
ハンガリー、ブダペスト国際第1ターミナルに隣接する国鉄フェリヘジ駅が完成し、第1ターミナルからプラットフォームまでは歩行者通路と陸橋を隔て約200メートルで、第2ターミナルへはフェリヘジ駅から市バス200系統に乗換えて行く。市内の乗車券は午前9時から午後10時まで第1ターミナルの観光案内所で販売し、時間外は車内で車掌が販売する模様。(2007年8月2日)
JTBグループの旅の販促研究所が調査した結果によるとアンケート回答者の80%が海外と国内を問わず2週間以上の長旅を体験したいという意欲を示し、海外への長旅を希望したのは特に50代の女性が多く、海外長旅の形態別で人気が集まったのは「ロングステイ」が50.3%、「長期周遊旅行」が35.4%、「都市長期滞在」が29.9%、クルーズが20.8%で、希望する方面では、ヨーロッパが76.5%で、長旅の阻害要因としては、「仕事などで長期の休暇がとれない」が55.3%、「家系的に長期の企画は難しい」が39.9%、「子供の世話や学校などの関係で」が25.0%、「家を長く空けるのが心配」が22.6%となり、過去5年間に2週間以上の海外長旅を経験したのは全体の18.3%で、男性が16.3%、女性が20.1%で、年齢と性別で見ると、10代から20代の女性が31.5%、10代から20代の男性が28.2%で、女性層のなかでは60代が26.2%となり、旅行意欲が旺盛の模様。(2007年7月30日)
ルックJTBの自宅から現地のホテルまで運ぶ「手ぶら旅行」は、ヨーロッパ方面を中心に実施しているが、eチケットの導入や、一部コースで2時間前の空港集合の廃止、事前座席指定についても大きなトラブルも無く運用されていて好評の模様。(2007年7月19日)
近畿日本ツーリスト(KNT)はパリのロンシャン競馬場で開催される「フランス凱旋門賞」を観戦するツアーを発売。今年の凱旋門賞は10月7日に開催され、日本からは64年ぶりに牝馬で日本ダービー馬となったウォッカと武豊騎手が騎乗するメイショウサムソンの2頭が出席する模様。日本航空(JL)、全日空(NH)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、エールフランス航空(AF)のいずれかを利用。ご予約はお早めに。(2007年7月18日)
スイス・エーデルワイス航空(8R)は千歳空港発の初便が出発し、セレモニーには近畿日本ツーリスト、スイス政府観光局、クオニイジャパンなどが参加した模様。(2007年7月17日)
フランスのボルドーがユネスコの世界文化遺産に登録された模様。(2007年7月13日)
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は2008年夏期スケジュールからモスクワ発着を現在のシェレメチポ空港からドモジェドヴォ空港に移転する。これに伴いモスクワに就航するスターアライアンス加盟航空会社のスイス・インターナショナル・エアライン(LX)、オーストリア航空(OS)、bmiブリティッシュ・ミッドランド航空(BD)も移転し、スターアライアンス加盟会社が同空港に終結することになる模様。同空港はロシア最大の空港で、国際線、国内線ともにロシアで最大の運航数を誇るハブ空港で、モスクワから南東に37キロメートルほどに位置し高速道路と鉄道でアクセスできる。(2007年7月13日)
ウィーンのリンク通りに面する5ッ星ホテル「ホテル・ドゥ・フランス」は2003年から5年間をかけた500万ユーロ(約8億4000万円)規模の改装を完了し、家具、ベッドなどのインテリアや、浴室をグレードアップし、またエアコンやセーフティボックス、高速インターネット回線、ミニバー、ズボンプレッサーなども設置した模様。(2007年7月12日)
ミキ・ツーリストは8月22日に東ヨーロッパのイースター・マーケットやカーニバル、民族祭などをテーマにワークショップを開催する模様。出展者はドイツ観光局、ハンブルク観光局、バーデン・ビュルテンベルク州観光局、オーストリア政府観光局(後援)、ウィーン代表部、ハンガリー政府観光局、チェコセンター観光部(チェコ政府観光局)、スイス政府観光局、スロヴァキア共和国大使館、オーストリア航空、ルフトハンザ航空会社。会場はミキ・ツーリスト1階会議室。(2007年7月12日)
英国政府観光庁(VisitBritain)は6月から「オンライン・ショップ」を開設し、ロンドン交通局が発行の、バス、地下鉄等で利用できる交通用ICカード「オイスター・カード」や、ブリットレイル、観光パス&観光アトラクション入場券、書籍などの販売をサイト上で開始した模様。(2007年7月11日)
スイスのレマン湖北岸に広がるワイン生産地区ラヴォーが、新たに世界遺産に登録された模様。(2007年7月9日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は7月と8月のスターシェフの機内食にハイリゲンタムG8サミットの晩餐会料理を担当したティルマン・ハーン氏を起用し、メニューはファーストクラスはあんこうのソテー茸入りココナッツミルクソース等、ビジネスクラスは塩漬けニシンのリークサラダ添え等の模様(2007年7月2日)
7月14日にパリで革命記念日のフランス政府による式典が凱旋門及びシャンゼリゼ大通り周辺で開催される模様。当日は交通規制が敷かれ地下鉄も一部運行中止の予定。(2007年7月2日)
スイスのチューリッヒでは7月6日から7月8日にかけて夏祭りが開催される模様。7月6日の午前10時から7月9日の午前6時まで市内中心で一方通行や迂回などの交通規制が敷かれリマト川周辺一帯は車両進入禁止になる。(2007年7月2日)
スイスのグリンデルワルドでは7月と8月の毎水曜日(7月4日、11日、18日、25日、8月1日、8日、15日、22日)にストリートパーティーと8月1日に建国記念日祭が開催される模様。メインストリートのドルフ通りは各日の午後8時から午前0時まで車両進入禁止になる。(2007年7月2日)
スイスのインターラーケンでは7月14日と15日に小型飛行機の競技大会が開催され15日の決勝戦当日には約10万人の人出が見込まれる模様。鉄道の混雑が予想される。(2007年7月2日)
JTB法人東京海外旅行虎ノ門支店は「2007年夏サハリン特別列車の旅」を発売し、稚内からフェリーでサハリンへ渡り、現地ではホテル列車「ユーラシア号」の貸切りやSLの貸切りなど、移動のほとんどを貸切の模様。予約はお早めに。(2007年7月2日)
英イングランドで7月1日から禁煙法が施行され、公共の場での喫煙が全面的に禁止になった。規制対象は、店舗やオフィスのほか、パブ(大衆酒場)やレストランなども含まれ、屋外や個人の自宅は対象外で、個人の違反者には最大50ポンド(約1万2400円)、企業や施設管理者には同2500ポンド(約62万円)の罰金が科される。(2007年7月1日)
アンネの日記の著者のユダヤ人少女、アンネ・フランクのいとこが日記の出版60周年を記念してアンネの写真や手紙などの未公開資料をオランダ・アムステルダムのアンネ・フランク博物館に提供した模様。同博物館に申請すれば資料を閲覧できる。同博物館のホームページ: http://www.annefrank.org/ (2007年6月27日)
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は7月1日付けでスイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)の株式を全て取得し、ルフトハンザグループへの統合を完了する予定で、LXはルフトハンザグループとしてスイスに拠点を置き、乗員と機材を有する自立したブランドとして存続し、LHはフランクフルト、ミュンヘンに続いてチューリッヒというハブ空港を手に入れることとなり、LXはサービスの向上、スターアライアンスの加盟による販路の拡大などが見込まれ、機材の共同購入や運航スケジュールの調整等コスト削減と利用者の利便性を向上させる模様。(2007年6月27日)
エイチ・アイ・エスは最近、法人出張旅行手配に注力し、HIS送客人数の120万に対し法人団体の取扱人数が9.1万人、売上高は121億円でHIS内でのシェアが約9%と社内で1割に近づいている。企業の出張旅行手配を格安で取り扱う法人Eデスクはヨーロッパの鉄道を含めた旅行手配も得意の模様。まずは、資料請求をして見よう。エイチ・アイ・エス法人デスク TEL:03-3592-6981(2007年6月25日)
エールフランス航空(AF)は2009年からエアバスA380型機の運航を開始する予定で、AFは現在、全12機を発注しており、2009年春には日本へ就航する模様。(2007年6月13日)
バイエルン州では2007年1月から「サイト・スリーピング・ホテル(Sightsleeping Hotel)」協会を設立し、州内にある文化・デザイン性の高いホテルを「サイト・スリーピング」ブランドとして認定する模様。(2007年6月13日)
2007年の7月15日からパリ市内で大規模なレンタサイクル・サービス「ヴェリブ」が開始され、年内に1400ヶ所以上の自動サイクル・スタンドと2万台以上の自転車が配備される予定で、利用に必要なものはクレジットカードのみで、最初の30分は無料。(2007年6月11日)
フランス東部ストラスブールとパリを結ぶフランスの高速列車TGVの新線が10日に開通し、これまで4時間かかっていたパリ−ストラスブール間の所要時間は2時間20分に短縮される模様。ストラスブールにはドイツの高速列車、ICEが乗り入れるため、これを利用することでヨーロッパの旅は大幅に変わり、高速化される。例えば、パリ−フランクフルトは3時間50分、パリ−ルクセンブルクは2時間5分で移動が出来る。ストラスブールを起点にすることで、今までにない旅のスタイルも可能になる。(2007年6月10日)
ミキツーリストは新たなテーマとしてイースターに着目し、ウィーン、ブタペスト、プラハ、ニュルンベルクのイースター・マーケットを強く打ち出す模様。(2007年6月6日)
スイス政府観光局は公式ホームページ上に旅行業界向け情報ページを開設して商品企画に役立つ情報の発信をする模様。団塊世代を中心に商品の多様化、チャーター便の就航もあり、地方発の需要が高まってきていることも受け、全国各地の旅行会社へ対応する。団塊世代は50.2%が退職記念旅行に前向きで、退職記念の旅行は配偶者と共に行くことを希望する人が93.8%となり、ついで娘という回答の10.1%を圧倒的に引き離している。これは夫婦水入らずで第2の人生を確認する機会と捉えているためで、旅行先としては男女共に第1位がヨーロッパ、第2位が北海道、第3位以降は男女で拮抗しているが、ハワイ、沖縄等で男性、女性ともに添乗員付きの余裕のある行程に人気が集まった。海外旅行で体験したいことについては、男女共に美術館や博物館で長時間を過ごすが最も多く、2位、3位は男性と女性で入れ替わるものの「豪華なホテルに泊まる」、「本場のエンタテイメントを楽しむ」など。団塊世代はマーケティング調査などによると、豊かな貯蓄、高い自己評価、自分への強いこだわりをもつと言われ、探究心が旺盛な団塊男性は退職記念の旅行で妻孝行をしてヨーロッパでちょっと贅沢に過ごしたい模様。(2007年5月31日)
南フランス、コートダジュールの美しい海を舞台に、今年もモナコF1グランプリが開催される。日程は5月26日に予選、5月27日に決勝。注目はやはり、アロンソ、ハミルトンか。負けるな、佐藤琢磨!(2007年5月24日)
南フランス、コートダジュールを舞台に、今年もカンヌ映画祭がスタートした。日程は5月17日から5月28日までで、世界中から映画俳優や女優、マスコミ等の業界関係者が集まる。注目はやはり、ダヴィンチ・コードか。(2007年5月17日)
ザルツブルグでは午後8時から午後6時の間、旧市街への観光バスの進入が禁止されている。ザルツブルク市内を流れるザルツァッハ川にかかるシュターツ橋改修工事による影響で工事は7月6日まで続いたあと、夏の音楽祭の時期に一時中断し9月3日から10月5日まで行われる模様。(2007年5月17日)
オランダ、アムステルダムで6月15日から17日までの3日間、ブロウウェルス運河とアムステルダム川の間にある25ヶ所のカナルハウスが一般公開される「オープン・ガーデン」が開催される模様。(2007年5月16日)
モルディブ共和国は5月10日、日本・モルディブ外交関係樹立40周年を記念して正式に駐日モルディブ大使館を開設した。現在、大使館員はカリール氏1名であるが、今後は観光担当者を配置する模様。モルディブは昔からヨーロッパの人々のリゾート地として親しまれ、きれいな珊瑚礁の海にたくさんの小島があり、砂浜は白くて美しく、世界有数のダイビングスポットとしても有名。島が小さいため、どの島も全てサンセット・ビーチになっているので、感動的な夕暮れの風景を堪能できる。ちなみに日本のテレビ番組で初めてモルディブを紹介した人は、ムツゴロウと愉快な仲間たちでおなじみのムツゴロウさん。当ホームページはヨーロッパ専門サイトの為、モルディブについてあまり詳しく取り上げることは出来ないが、陰ながら見守って行きたいと思う。(2007年5月11日)
ライアンエア(FR)は欧州内での1000万座席分を税金込みの料金10ポンドで販売する模様。(2007年5月11日)
阪急交通社は創立100周年特別記念企画で「夏のカムチャッカ〜最果ての秘境・極彩色の花咲く美しき半島へ〜」を発売した。成田からペトロパブロフスクに入り、イルクーツク、ハバロフスクを巡り、シベリア鉄道でウラジオストクへ行く模様。(2007年4月25日)
エールフランス航空(AF)は機内や空港でのサービスを拡充し、ファーストクラスは三ツ星シェフのギィ・マルタンが考案したメニューを一新、ボーイングB777-300ER型機の全席の機内ビデオには23ヶ国語を学ぶことができる語学プログラムを導入するなどサービスの充実に取り組んでいる模様。(2007年4月23日)
OAG の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2007」に、ブリテッシュ・エアウェイズ(BA)が選出された模様。(2007年4月21日)
ジャルパックは「JALチャーター便利用 スーパーTCと行く中欧」を発売、シニアや団塊世代を対象に中欧の人気都市プラハ、ウィーン、ブダペストを訪問し、ウィーンでのモーツァルト・コンサート&ディナーでは高級レストランでの夕食のほか、会場まで馬車で移動し、コンサートではトップカテゴリーのシートを用意した模様。団塊世代はかなりの人が退職記念旅行を計画しており、予算はちょっと贅沢に1人当たり平均29万6千円で、同行者は配偶者が93.8%で、2位の娘を選んだ人は10.1%。今年はヨーロッパでの団塊世代の集客が旅行会社の勝敗を分けると予想される。(2007年4月20日)
アエロフロート・ロシア航空(SU)代表取締役社長兼CEOのオクロフ・ヴァレリー氏が日本就航40周年に合わせて来日、極東での戦略について成田空港は今後2年は増便などはない!ポイントは大阪だ!と語り、モスクワやサンクトペテルブルグとの路線開設に意欲を見せた模様。また、今後ハバロフスク、ウラジオストク、サハリンなどに路線網を持つ極東での新たな航空会社を設立し日本との就航も考えることを明らかにした。(2007年4月20日)
JTBワールドバケーションズ(JTBW)はジェイティービー、日本航空の提携施策としてクロアチア行きのチャーター便を利用し、特徴は日本からの直行便のため行程に無駄が無く周遊できる模様。ルックではバルカン半島に焦点を当てたパンフレットを展開中。(2007年4月12日)
JTB、タカラトミーは今年誕生40周年を迎えるリカちゃんが新シリーズ「ワールドツアー」で訪ねる観光スポットを巡る「旅するリカちゃんパリでレディになる4泊6日」を設定し、4月14日には日本を経ちお祖父さん、お婆さんが住むパリを訪問する。香水ブランド「フラゴナール」での香水についてのレクチャーや、パリ郊外の古城「ヴォール・ヴィコント城」での見学とランチなどセレブな雰囲気も堪能し、さらにパリ最大のデパート「ギャラリーラファイエット」で今シーズンのコレクションを見学するなど、リカちゃんがレディになるための特別プランを体験できる模様。(2007年4月11日)
オーストリアのインスブルックと周辺の25のチロルの村々で6月4日から10月7日までインスブルック山岳学校のガイドによる無料ハイキングプログラムが開催され、対象は個人旅行客で子供連れの家族や熟年・シニア向けなど多数のプログラムが用意される模様。(2007年4月10日)
スイス政府観光局は主要都市を拠点として短時間でアクセスできる小さな町や村めぐりを提案し、拠点となる都市はチューリヒ、ルツェルン、バーゼル、ベルン、ジュネーヴ、ローザンヌ、ルガーノ、サンモリッツ、ダヴォスの9都市を選定した模様。団塊世代の50%強が退職記念に国内外の旅行を思案中で、海外旅行ではヨーロッパが1位となりゆったり、高品質、自然や風景、美術館・博物館、オペラコンサートなどに関心が高い。(2007年4月5日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は5月から、子供向けの機内食にムースとイチゴのピュレやチョコレートなどで顔の形を模した「火星人」や、パンケーキにチーズフィリングとバニラソースを添えた「甘い蝶」などの創作料理を、ドイツ発の日本線を含む長距離便で提供する模様。(2007年4月5日)
フランスのTGVが4月3日の午後、時速574.8kmを達成した模様。これは、レールを使う鉄道としては世界最速で、パリから東部に向かう路線TGV Eastの試運転で達成した。使用した車両は車輪などを特殊強化したAlstom V150で、SNCFでは6月10日にTGV Eastを開通する予定。これにより、今まで4時間近くかかかっていたパリーストラスブール間が2時間20分に短縮される。(2007年4月3日)
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)と英国空港公社はロンドン・ヒースロー空港ターミナル5(T5)について2008年3月27日にグランドオープンすることを決定。現在、90%完成した模様。T5はBA専用のターミナルで完成時には60の駐機スタンド、2つのサテライトビル、ロンドン(LONDON)の地下鉄、ヒースロー・エクスプレスに直結するターミナル駅、立体駐車場などを完備する。(2007年4月2日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)とエアバスは3月28日、ミュンヘン空港でエアバスA380型機の商業運航証明テストに成功した模様。3月17日から行われていたテストでは飛行時間65時間、12フライト飛行距離6万キロメートルにもおよび、総勢3750人の搭乗者がA380型機を体感した。航空ファンとしては、日本就航が待ち遠しい。(2007年3月31日)
エストニア政府観光局によるとバルト海で最大のクルーズ会社を持つターリンク(Tallink)グループは4月からタリン/ヘルシンキ間に3万3000トンの新船を配備し、同区間でのサービスを3つに拡充する。従来の両都市間を1時間30分で運航する「ターリンク・エクスプレス」、3時間15分で運航する「ターリンク・クルーズ」の2つに加え、新たに2時間で結ぶ「ターリンク・シャトル」を追加する模様。(2007年3月30日)
エイチ・アイ・エスは日本航空(JL)のチャーター便を利用する中欧5ヶ国のツアーを設定し、プラハとミュンヘン間は寝台列車「シティナイトライン」を利用し、ドナウ川ではナイトクルーズを実施する模様。シティナイトラインは鉄道ファンに人気があり、ヨーロッパの周遊にはお勧め。(2007年3月30日)
JTBロイヤルロード銀座は、団塊・シニア世代向けに趣味に磨きをかける旅として「ドイツ鉄道の旅10日間」を発売し、ツアーで初めてシュバルツバルト(黒い森)を走るヴタハタール鉄道の蒸気機関車に乗車するほか、高速列車ICE-Tやシティナイトライン(夜行列車)も組み込む模様。(2007年3月29日)
ドーチェスター・コレクションのホテル同名のレストラン「ル・ムーリス」は、フランス・ミシュラン社発刊の「ミシュラン・ガイド・フランス2007年度版」で3ッ星を獲得。ル・ムーリスのシェフ、ヤニック・アレノの料理のテーマはパリの模様。(2007年3月27日)
阪急阪神ホールディングスの中期計画は特徴ある商品開発による高付加価値商品の拡充を基本として品質管理、CRMの徹底、企画旅行・法人営業の強化で収益力の安定確保をして、2008年4月を目処に阪急交通社が旅行、国際輸送の両事業を統括する中間持株会社に移行し、この傘下に現・阪急交通社の旅行部門、国際輸送部門、阪神電気鉄道の旅行部門、阪神エアカーゴが並列関係の4事業会社で事業を展開。阪神航空と阪急交通社は両社の店舗で相互にオリジナルブランド商品を販売して、阪神のフレンドツアー、阪急のトラピックススペシャルの海外募集型企画商品と、大阪地区で展開中のトラピックスあらうんどの国内募集型企画商品が対象となる模様。(2007年3月27日)
3月1日の世界経済フォーラム(WTF)において世界で最も観光地・旅行先として競争力のある国にスイスが選ばれた。これはスイスの自然、文化、交通網、治安の良さや厳しい環境基準、人材など、多角的な面において高く評価されたもので、スイスを筆頭にオーストリア、ドイツと続き、日本は25位。治安が良く、自然の美しいスイスは団塊世代の退職記念旅行にもお勧めの模様。(2007年3月24日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は3月17日から28日までエアバスA380型機の商業運航証明テスト飛行を展開中で、テストには500名の乗客、23名の客室乗務員、コックピットクルーが搭乗し、通常運航と同様の機内サービスも実施する模様。(2007年3月24日)
アイルランドと日本は外交関係開設50周年を迎えた為、安倍総理大臣は3月5日、アイルランドのバーティ・アハーン首相およびアイルランド国民にメッセージを発表し、日本でのアイルランドの認知は高まっていると述べた模様。(2007年3月9日)
阪急交通社旅行事業部は創立100周年を記念して浜村淳がおすすめする世界の旅100選を発売する。浜村氏が選んだツアーは海外旅行の「スイス・アルプス3大名峰と氷河特急の旅9日間」など。今年の夏はスイスがお勧めの模様。(2007年2月26日)
日本航空(JL)とジェイティービーは夏にヨーロッパ方面のチャーター便を展開する。日本各地発のスイス行き、クロアチア行き、チェコ、ハンガリー行きが主なもので、便数としては31本を運航し、機材はボーイングB777型機とB747-400型機を採用し、約7000席を提供する模様。B777型機とB747-400型機は共に航空ファンに人気の機種で、夏に向けたスイス、東欧旅行への意気込みを感じさせる機種選びと言える。旅行商品の発表に関係者の関心が高まる。(2007年2月26日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は3月下旬にエアバス社のエアバスA380型機の飛行テストを実施する模様。エアバスA380型機の就航に向けて大きな前進となり、関係機関の期待が高まる。日本就航が待ち遠しい。(2007年2月20日)
阪急交通社は阪急創立100周年記念特別企画として関空発の日本航空チャーターを利用する夏のスイスツアーを早くも発売した。夏ならではのスイスアルプス3大名峰、マッターホルン、ユングフラウ、モンブランなどの雄大な景観、世界遺産指定のアレッチ氷河観光、氷河特急に乗車するコースなど、5コースを設定した模様。予約はお早めに。(2007年2月19日)
スウェーデンの遺伝学者スヴァンテ・ペーボ教授とその研究チームはネアンデルタール人のDNAマッピングによってサイエンス誌から2006年世界のリーディングイノベーター第2位に選ばれた模様。最盛期のネアンデルタール人は、西はブリテン諸島とイベリア半島、南はイスラエル、東はウズベキスタンという、広範囲にわたって生息していて、現生人類が欧州大陸に上陸したのはおよそ4万年前で、それから1万年のうちに、ネアンデルタール人は欧州大陸でほぼ絶滅し、最後の生息地であるイベリア半島に残っていた集団も2万4000年前に姿を消した。ネアンデルタールは現代人に比べて、大脳前頭葉が小さく、後頭葉や小脳が大きく、そのため全体で現代人よりやや大きな脳となっている。運動神経や動体視力はとても優れていたと思われ、思考力に関しては前頭葉が小さいため疑いを持たない純粋な性格で、クロマニョン人からよくだまされた可能性もある。またネアンデルタール人は初期ほどクロマニヨ人と区別がつかないと言われ、寒冷地に適応した太くて短い手足や大きな鼻などは環境に適応していく過程で獲得したものと思われる。バスク人の祖先はネアンデルタール人と伝えられている。インドヨーロッパ語族のヨーロッパ侵入以前の旧石器時代後期(約1万年から3万年前)にピレネー山脈に定住していた。バスク人の特徴はRhマイナスの頻度が世界最高で33%もあり、3人にひとりの割合になる。歴史上の有名人では宣教師フランシスコ・ザビエルがバスク系であったと言われている。ノルウェー人も祖先はネアンデルタール人と言う話もある。(2007年2月16日)
エールフランス航空(AF)は成田国際空港でインターネット・チェックインをする旅客を対象にAFオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンを開始した模様。(2007年2月16日)
ルフトハンザドイツ航空(LH)は、ドイツの旅行雑誌「ビジネストラベラー・ドイツ」の読者投票で、昨年に引き続きビジネストラベラー賞を受賞。
スイス政府観光局は3日から9日まで、全国のテレビCMでスイス旅行のプロモーションを実施する予定。夏に向けたエーデルワイス航空(8R)を中心とした全国各地発着のスイス直行チャーター便によるスイスへの旅客増大計画と併せて、販促強化を目指す模様。
イギリス、エセックス州(ENGLAND ESSEX)のエセックス・ホース&ポニー・サンクチュアリの生後3ヶ月の子馬のロリーは自分のことを犬だと思っているようで、ロリーは生まれてすぐに母親から拒絶されてしまい、命の危険があり、サンクチュアリのスタッフと犬が介護をした為、犬たちと一緒に育ち、ロリーは犬の習慣を覚えた。サンクチュアリのオーナーは、健康が回復したら厩舎に入れる模様。頑張れロリーたくましく、ひたむきに。
アイルランド政府観光局は、今年1月から開始したアイルランドのワーキングホリデー制度の認知度を上げるため、1月10日から潟Aルクのウェブサイトで制度に関する情報の掲載を開始し、掲載期間は1月10日から3ヶ月間となっており、ページ内はアイルランドの「魅力」「生活」「学ぶ」「働く」「エトセトラ」の5項目に分かれている。
キエフで開催された「ミス・ヨーロッパ」コンテストで、ミス・フランスのアレクサンドラ・ローゼンフェルドさんが2006年の女王に選ばれた模様。ローゼンフェルドさんは南フランス、ラングドッグ地方出身の19歳の美少女で、身長173センチの美しいブロンド。審査はファッションデザイナー、ロベルト・カバーリ審査委員長を始めとする国際審査団。コンテストには美女、学生、素人、女子高生OLが多数参加し、ローゼンフェルドさんに次ぐ準ミスは、ミス・ウクライナ、ミス・スペイン、ミス・ポーランド、ミス・ベラルーシ。
格安航空券で有名な、ジャーマンウイングス(Germanwings)は2007年からドルトムント空港ををハブ空港にする方針を表明した模様。ジャーマンウイングスはユーロウィングの100%出資の子会社で、ユーロウィングはドルトムントに本拠を置くドイツの世界的に有名な航空会社。ユーロウィング(EUROWING)は1993年にLuftverkehrs
AG、Nuremberg航空、RFG Regionalflugの3社の合併により創立された。ユーロウィングはスターアライアンスに加盟している。
フランス政府観光局は2006年末をもって一般向けの窓口業務を終了した。今後は電話、または郵便による問合せに限る。一般向けの電話案内は時間を短縮し、午前9時30分から12時30分までとする。電話は音声アナウンスで業界、メディア専用の内線番号を設け、迅速に政府観光局スタッフと連絡が取れる体制とする。観光関連の資料を充実させ、オフィスへ来訪した一般消費者向けサービスの向上を図る模様。
海外出張初心者は、海外旅行の持ち物、必需品、 ビジネス英語などの情報を調べる必要があります。滞在が長期化しそうなら、保険は入った方がいいです。航空券の目的地、訪問したい都市数、出発日、航空会社を決め、現地での鉄道やホテル、送迎、ガイド・専門通訳等の手配も必要です。また、レンタカーを借りるときや、ホテルにチェックインするときにクレジットカードは重要な身分証明になります。最近、社員を削るなら、経費を削る会社が増えています。ノーマルの航空券よりは、格安チケットの方が経費を削減できます。外資系企業などでは当たり前のようにBTM(ビジネストラベルマネイジメント)に取り組んでいて、専門知識を持ったプロの出張担当者が迅速に対応します。海外ではトラブルや緊急事態が発生することもあるので、世界中のどこからでも24時間、日本語のスタッフがサポートしてくれる旅行会社を選びましょう。旅行会社によっては月次・年間・方面・券種など海外出張のデータを分析し、必要なレポートを作成してくれるので、出張報告や経費削減資料として利用できます。現地の気候・風土・経済・治安・宗教など基礎的な知識は事前に調べ、準備を怠らないようにし、空港からの移動や両替、市内の移動、安全性(飲料水などの情報)、食事、現地の天候なども海外出張には必要な情報です。例えば、ヨーロッパを鉄道で移動する場合、列車によっては乗車券以外にも座席の予約が必要な場合がありますので、出来るだけ現地の鉄道に詳しい親切な旅行会社に予約しましょう。スイスに行くのに、スイスの4大特急が答えられないような旅行会社は危険です。中国方面専門の出張なら、中国株、中国新聞、銀行、電力、茶、地図などの中国情報も事前に調べましょう。
最近の企業が取り組む最重要課題に経費削減を考える企業が78%もあると言われます。2位:コンプライアンス、3位:オフィス改善、4位:組織変革、5位:顧客満足度の向上、6位:情報セキュリティー、7位:リスクマネジメント、8位:ない舞踏性、9位:評価制度の見直し、10位福利厚生の見直しとなっています。経費削減の対象としては、事務用品やコピー代、印刷代のほかに人件費も入っているといわれます。人件費を削る前に出張の航空券代金も必要なのではないでしょうか
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