へらぶな釣りに関すること。


まえがき

釣りは、「へらに始まり、へらに終わる」と言います。

今でこそ海外でもやってはいますが、元々は日本にしかない釣りであります。

日本独自の「ゲーム・フィッシング」とでも申しましょうか。

食するためでなく、釣りそのものを楽しむ釣り。それはへらぶな釣り以外にはありませんでした。

近年では、外来魚を湖沼等に不法に放流し、疑似餌を使い釣る釣り=ブラックバス釣り

そのような釣りが流行っているようでありまして、河川や湖沼の生態系にまで悪影響を及ぼしていると聞いております。

悲しいことだと思います。釣りが好きな人に悪い人はいないと言いますが、釣り人のエゴで自然を破壊するなどもってのほかではないでしょうか?

もちろんへらぶな釣りをされる方の中には心ない方もおられるようで、配合餌の入っていた袋や弁当、ジュースの空き缶等を不法に投棄されている現場も見て来ました。

釣りをすること。それは自然とふれあい自然を愛することだと思っています。

私たちが子供や孫の世代に何を残してあげられるのでしょうか。

2005年1月8日 内田真司


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