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「空とぶじゅうたん」2
新藤悦子 文 /こみねゆら 絵
ブッキング 2006年10月10日
「ざくろの恋」「イスリムの長い旅」の2編
長く絶版だったこの本がまた生まれてきてくれて、すごくうれしいです。しかも豪華本!うれしいなあ。 |
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「空とぶじゅうたん」1
新藤悦子 文 /こみねゆら 絵
ブッキング 2006年10月10日
「糸は翼になって」「消えたシャフメーラン」「砂漠をおよぐ魚」の3編。
絵本というより読み物に近いかもしれません。すべてのページが絨毯の枠絵で飾られ、イラストは、各お話に2枚ずつくらいです。
絨毯を描くのに命かけた感じ。 |
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「ちいさなおひっこし」
こみねゆら作偕成社 2006年10月12日
とっても長い長い時間、ずっと編集の人と楽しく楽しく作りました。思い出深い大好きな本になりました。 |
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Contes de la lune
Koza Belleli 文 Yura Komine 絵
フランス Seuil社刊 2005年10月
きれいに描けた気がする、久しぶりのフランスからの絵本。どうかなあ。あ、絵本の所に入れてしまったけれど、これ、読み物だったなあ・・・。 |
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「トトコのおるすばん」
こみねゆら 作絵
ハッピーオウル社 2005年5月27日発行 |
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「はだかの王さま」
アンデルセン童話
角野栄子 文 こみねゆら 絵
小学館 2004年6月20日発行 |
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「おばあさんのうちへ」
こみねゆら 作絵
福音館書店「こどものとも」2003年12月号 11月1日発行 |
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「とおい星からのおきゃくさま」
もいちくみこ 作 こみねゆら 絵
岩崎書店 2002年11月20日 |
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「おさんぽ」
江國香織 作 こみねゆら 絵
白泉社 2002年7月17日 |
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「しらゆきひめ」
グリム童話 矢川澄子 再話 こみねゆら 絵
教育画劇 2001年6月
森の家で暮らすシーンを中心に描いていたら、何故しらゆきひめはここを出ていかなければならなかったのだろう・・と思いました。ずっと小人さんたちのところにいても、幸せなのに・・。私には小人の世界=森=おとぎの世界という図式があって、でも大きくなり美しい女の人に育ってゆくしらゆきひめは、ひもを買ったりりんご食べたり、いろんな複雑な行程を経て、現実世界の王子様のもとへ、やはり行く運命にあったのだろうと思います。私は背がのびなかったから、森にいてもいいかも!なんて変な結論を出してこのお話に納得しました。 |
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「くつなおしの店」
アリスン・アトリー作 松野正子訳 こみねゆら 絵
福音館書店 2000年6月
「グレイラビット」や「時の旅人」のアリスン・アトリーの短編です。アトリーの短編には、イギリスの農場で自然の神秘と脅威とを常に感じながら育ったアリスンの、感性が生きています。絵本にしたい・・・と思える作品が他にもたくさんあります。 |
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「はまゆり写真機店」
茂市久美子 作 こみねゆら 絵
教育画劇 2000年6月 |
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「シンデレラ」
ペロー作 こみねゆら 絵
講談社 1999年11月 |
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「アンデルセン童話」
アンデルセン作 木村由利子 訳 こみねゆら 絵
小学館 1999年3月
アンデルセン童話集です。いろんな国のいろんなシーンを描くのがとても楽しかった。「ナイチンゲール」では、初めて中国を描きました。
原画は今韓国で展示されています。 |
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「仏蘭西おもちゃ箱」 品切れ再版予定なしなの・・ショック
こみねゆら 作・絵
白泉社 1998年7月
フランスでともに暮らしたねこ、みかちゃんへの永遠のラブレターです。何故こんなにもみかちゃんが好きなのだろう・・と不思議に思える程大好きだった。
本の中ではみかと”わたし”という女の子が遊んでいます。「月刊モエ」で2度にわたり特集をしていただいたイラストと、後にイラストの中に描いたおもちゃを実際に作ったもので、この本はできています。 |
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「パメラ・パティー・ポッスのあたらしいいえ」
いしいむつみ 作 こみねゆら 絵
教育画劇 1998年5月
主人公のパメラのお人形を作ることから始めました。だから、同じ服を着た、同じ髪形の子がいます。とても好きな本だから、もう少し原画の色がでていたらなあ・・・とちょっと残念。
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「妖精のくる午後」
コーザ・ベレリ作 こみねゆら 訳・絵
偕成社 1997年11月
「妖精と人形」の日本語版です。フランス版より、一回り大きいサイズ。もうちょっと中のセピア調の絵の黄色みを、おさえればよかったなあ・・・。 |
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「空とぶじゅうたん」
新藤悦子 作 こみねゆら 絵
日本ヴォーグ社 1996年11月
じゅうたん描きに命かけてる本です。この本のすぐ後に、「風の誘い」という、これもまたじゅうたんの本の挿し絵を描いて、この年はずっとじゅうたん描きの専門家になったようでした。
トルコで実際にじゅうたんを織った新藤悦子さんのお話、とても素敵です。でもこの本ももう絶版・・・・。 |
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「バースデイブック 12の月の贈り物」
こみねゆら 作・絵
日本ヴォーグ社 1995年11月
大好きな本。でも絶版。手元にもなし。もしも古本屋さんでみかけることがあったら、ぜひぜひ手に取ってみてくださいね!友達のお誕生日を書き込む本です。
いつかもう少し小さい判型で、自費出版でもいいから復活させたいな・・・と、希望だけはもっています。 |
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「白いねこ」
オーノワ夫人作 こみねゆら 訳・絵
偕成社 1994年10月
日本での最初の本です。描いたのはまだフランスにいた頃。隣の家に住むジムというねこが主人公のモデルです。このジムは、グレーのたいへんハンサムなねこだったけれど、とんでもないおとぼけねこでした。うちに遊びにきていた他のねこたちも、バックで応援しています。 |
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「美女と傴僂」
コーザ・ベレリ作 こみねゆら 絵
イポメ・アルバンミッシェル社(フランス) 1996年9月
フランスでの3冊目。どうしても夫を愛することのできない悲しい思いの人のお話(最後はもちろん、ハッピーエンドです)。私の描き方もなんだかちょっと悲しすぎたかも。神経の先の先のほうで、綱渡りしながら描いているような、そんな感じの絵になっています。うう・・・。これも絶版。 |
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「妖精と人形」
コーザ・ベレリ作 こみねゆら 絵
イポメ・アルバンミッシェル社(フランス) 1995年1月
フランスでの第2作目。でも、実際に描いたのは日本に戻った94年です。カラーとセピア調の絵とで構成されています。これももう絶版。日本語版が偕成社からでています。でも、ちょっと雰囲気がちがうかな。フランス版、手元にけっこう数があります。 |
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「ふたりの姉妹」
コーザ・ベレリ作 こみねゆら 絵
イポメ・アルバンミッシェル社(フランス) 1992年9月
やはりとても思い入れの深い、初めての絵本です。でももう絶版。
このころはまだテンペラで描いています。ちょっといい加減なやりかただったので、印刷する時点でもうヒビがはいっていました。古っぽくてそれもいいかな、と思っているけど。 |
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